大学での学び方も様々

心理学を基礎から学ぶ

心理学を専攻に大学で基礎から学びたい場合に、通信制大学でも達成感を積み重ねて意欲を持ち続けられるスクーリングシステムが整っているため、通学課程の学生同様、働きながら学んで卒業というニーズに応えることができます。男女比では、圧倒的に女性の入学が多いのが認定心理士の資格を取得できる子供に携わる学部・学科です。学び方は大学によって実に様々ですが、例えば、科学としての心理と実践としての教育を同時に学べる学部も開講されています。

心理学部での専門的な学び方

将来性のある教職や保育士などにも、専攻に心理学を提案するケースが増えています。子供の発達や成長を手助けする心の専門家として学習可能で、心を読み取る心理を詳しく学んだ上で、活かすことのできる教育を学ぶなどの理論と実践を身に付けられる大学は話題を集めています。教育心理学を専攻に考えた場合、主に学校教育における子供の心理的側面について、認知心理や発達心理などの知見を基盤に学びます。心理学の観点から教育の在り方を考えたい学生向けの学び方です。

心理を学んで社会に活かす

心理学の成り立ちから、人の知覚や思考、社会との繋がりなどの心と行動の関係について、幅広い分野の概要を学ぶことも大学生活では可能です。人の心理を知る入り口となる知識を学ぶことができ、自分自身が関心ある分野を発見することにも繋げられます。教員やカウンセラーをはじめ、子供の心理に精通した専門家として活躍することができ、企業や地域社会における領域で力を発揮できる専門力が習得できるのも魅力で、学士の学位を授与してくれます。

心理学の大学では心理学以外にも教育学やコミュニケーション論なども学ぶことができます。これらの学問は広い意味で心理学に繋がっています。